「自分のために、ここまで考えてくれたんだ」。そんな気持ちが伝わる、写真のプレゼントを贈りたい。
誕生日や記念日に写真を使ったプレゼントを考えている方へ、フォトフレーム・アルバム・コラージュ・モザイクアートの違いを、贈る相手と写真の見せ方からご紹介します。
写真のプレゼント、どの形で贈る?
お気に入りの一枚を大きく
写真+フォトフレーム
一枚ずつ、順番に思い出をたどる
アルバム・フォトブック
選んだ複数の場面を、一目で見渡す
写真コラージュ
たくさんの思い出で、大切な人の姿を描く
モザイクアート
誕生日の贈り物なら、相手にどんなふうに楽しんでもらいたいかを思い浮かべてみてください。一枚ずつの写真をじっくり見せたいのか、思い出を探す驚きを贈りたいのか。それによって、向いている形が変わります。
大切な一枚を飾るなら、写真とフォトフレーム
お気に入りの表情や、忘れられない瞬間。その一枚を主役にする贈り方です。写真の細部まで見せやすく、机や棚などに飾るサイズも選べます。
フレームの色や素材で印象が変わるので、贈る相手の好みや部屋の雰囲気に合わせて選ぶと、写真が暮らしになじみます。
思い出を順にたどるなら、アルバム・フォトブック
出会った頃から今まで、お子さんの成長、家族の節目。時間の流れを伝えたいときは、ページをめくって楽しむ形が向いています。
一枚ずつの写真に言葉を添えたり、場面ごとにまとめたりできるのも魅力。たくさんの写真を、それぞれじっくり見てもらいたい方におすすめです。
いくつもの場面を一度に見せるなら、写真コラージュ
旅行、家族の集まり、友人との笑顔。選んだ写真を一つの画面に並べるコラージュは、複数の思い出を一目で楽しめます。
飾る大きさに対して写真を詰め込みすぎると、一枚ずつが小さくなります。表情を見せたい写真を主役にするなど、見てもらいたい場面を絞って選ぶとよいでしょう。
たくさんの思い出を一枚の姿にするなら、モザイクアート
離れて見ると、大切な人の姿。近づくと、その人と過ごしてきた時間。たくさんの写真を組み合わせて別の一枚の画像を表現するのが、フォトモザイクアートです。
一枚の作品の中から「あのときの写真」を見つける楽しみがあり、飾った後も思い出に出会えます。写真をまとめるだけでなく、受け取ったときの驚きも贈りたい方に向いています。
ただし、素材の写真は一枚ずつ小さくなるため、すべての写真を大きく、同じように見せる贈り方ではありません。一枚ごとの表情や出来事を詳しく見てもらうことが最優先なら、アルバムや、写真の枚数を絞ったコラージュも候補になります。
誕生日の贈り物として制作した作品と、写真の準備・納品方法をご紹介しています。
贈る前に決めておきたい、三つのこと
1. 誰と過ごした時間を贈るか
恋人やパートナーには、おふたりの歩み。ご両親には、家族みんなの思い出。友人には、仲間と過ごしてきた時間。贈る相手にとって大切な人や場面から写真を選ぶと、形を決めやすくなります。
2. 飾って楽しむか、手元で見返すか
壁や棚に飾る贈り物なら、置き場所とサイズを先に考えましょう。プライベートな写真をゆっくり楽しんでもらいたいなら、手元で開けるアルバムもよい選択です。額装する場合は、フレームも贈る相手に合わせて選べます。
3. 自分で仕上げるか、制作を依頼するか
写真の選定に加えて、レイアウトや印刷まで自分で行うのか、仕上がりをプロに任せるのか。贈る日から逆算して決めましょう。制作を依頼する場合は、必要な写真、納品内容、制作と配送にかかる日数を注文前に確かめておくと安心です。
思い出を集めた、世界に一枚の贈り物を
frommeは、お客様の写真でモザイクアートをオーダーメイド制作しています。お預かりした写真を確認し、全体の表情と、一枚ずつの写真の見え方を確かめながら仕上げます。
基本のご用意は、全体の絵柄になるメイン画像1枚と、作品を構成する素材画像150枚以上。画像データでの納品と、印刷してお届けする商品があります。ご自身で印刷や額装を選びたい方にはデータ納品、印刷も任せたい方にはポスター付きの商品をお選びいただけます。
まずは実際の作品で、「この人に贈ったら、どんな顔をしてくれるだろう」と想像してみてください。






